支援プログラム

法人(事業所)理念

~利用者さまも保護者さまも、ホッとできるみんなのアネスト~
「毎日、楽しく施設に通ってほしい。」
「いつも笑顔でいてほしい。」
「少しずつ社会性を身に着けて自立できるようになってほしい。」
大切なご家族を想う保護者様の願いを実現できるよう努めます。
また、大切なご家族様の笑顔をお守りすることが、保護者様の安心となり、ご家族全体の幸せに繋がっていくと考えております。
アネストは利用者様にとっても、家族のように近しく安心できるような存在であり続けたいと思っております。

支援方針

ひとりひとりの可能性を見つけていき、好きなことを伸ばしていきます。
職員全体で「肯定的な声掛け」による支援を周知徹底し、利用児の自己肯定感の向上を目指します。利用児本人もまだ気づいていない自分のできることや可能性を支援の中から見つけて
いきます。利用児の成長に伴いご家庭での生活の充実にも繋げていきます。

営業時間

学校開校日
   12時00分から17時30分まで

学校閉校日
   10時00分から16時00分まで

送迎実施の有無

あり  片道約15分圏内 (超える場合は応相談)

支援内容

本人支援

健康・生活

●利用児の毎日の検温など、健康の確認を行うとともに、体調不良などの意思表示があった際にはすぐにご家庭に連絡をします。
 ●普段の生活の中で食事・整容・排泄・着脱・準備/片付けに関する支援を行います。

運動・感覚

●粗大運動・・・公園での遊具遊び、ボール遊び、鬼ごっこ
●微細運動・・つかむ、引っ張る、ひねる、つまむ、はめる、とおす、はる、ぬる、描く、切るに関するプログラムを実施します。

認知・行動

●学習支援では、学校から提出される宿題の他、課題に対する理解を深めるために個別の学習プランを作成し、適切な教材や課題を提供します。
●注意力・集中力の向上ではゲームやアクティビティを通じて、注意力を高める支援を行います。
●記憶力の強化ではカードゲームやパズルを通じて、日常生活での情報処理能力を向上させます。

言語 コミュニケーション

●絵カードを用いてコミュニケーションを図り、視覚的な情報を利用することで理解を深めたり、自分の意見を表現しやすくします。
●日常生活での支援では、自然な場面でのコミュニケーションを促すため、食事の時や、遊びの時間など実際の状況で言葉を使う機会を提供します。
●グループ活動での支援では、他の利用児とのグループ活動を通じて会話やコミュニケーションの練習を行います。

人間関係 社会性

●グループ活動を実施し、複数の友達が一緒に参加する活動を通じて、「協力」やコミュニケーションのスキルを獲得できるようにします。
●社会でのルールやマナーについて教えることで、社会的ルールを理解し他者との関わりを円滑にできるようにします。

家族支援

●連絡帳で毎日の様子を分かりやすくお伝えします。
●利用児に対するより良い支援方法があれば、その都度ご家庭にお伝えします。

地域支援・地域連携

●地域のアート展に利用児の描いた絵を出展したり、近くの事業所のお祭りに参加するなど利用児が地域の方と関わることのできる経験を提供します。

移行支援

●お子さんの移行に伴う、不安や疑問に対して保護者に情報提供をしたり、相談の機会を設け、共に支援策を考えます。
外部機関との連携を通じて移行に必要な情報や支援を調整します。

職員の質の向上

●新任職員に対する研修
●虐待防止、身体拘束の研修の実施。
●毎月の職員会議。